FIDRは東日本大震災直後から20193月まで8年間にわたり

岩手県山田町・大槌町を中心に、東北各地で緊急復興支援活動を行いました。

そして震災から10年を迎えた20213に私たちにできる支援を考え、FIDRとご縁のある東北の方々

取り組んでいる活動や、開発した様々な商品や体験プログラムを当サイト1年間紹介してきました。

 

取材した13名の方に共通していたのは、東北で生まれ育った方も、移住してきた方も

震災後"地域の宝"を再認識し、協力し合いながら地域の復興を進め

未来へつないでいるということでした。

それは、私たちFIDRが開発途上国の支援においても大切にしている

"地域の宝を見つけ、育てる"という考えにも共通しています。

 

FIDRはこれからも、東北で頑張る方々を応援し続けます

当サイトが、皆さまと"東北の宝"がつながるきっかけとなれば幸いです


「地域の宝」を守り続ける


歌を通して社会へのメッセージ

を伝える

高齢化が深刻な集落を

地域の交流スポットへ

人とのつながりを原動力に、

地元の魅力を広める

昔ながらの味を守りながら、

新たな挑戦へ




「地域の宝」を再認識し、新たな事業で地域復興へ


地域資源の「木」で町民の

「雇用」と「交流の場」を作る

藍を通じて地域の新しい

可能性を探る

林業を通して地域の復興を

支える

ジビエ事業を通じたシナジー

効果で地域課題を解決する



   「地域の宝」を発信するし、


よそ者」として町の魅力を発信する

南三陸福興市を通じて全体を盛り上げる

山田町の“特産品と体験観光”を発信する



生まれ育った町の魅力を伝える

様々な立場から、町の魅力を伝える




東北の皆様とともに歩んだ8年間


震災発生直後。FIDRは現地に職員を派遣し、未曽有の災害に襲われた岩手県・宮城県の沿岸部の人々に支援物資を届けました。

その後、地理的にも遠方で支援が届いていなかった岩手県山田町と大槌町を中心に、時間とともに支援ニーズが変化する中、町の将来を担う子どもたちへの支援を軸にして、産業や暮らしなど町全体の復興と発展を後押ししました。

震災から8 年後。山田町、大槌町で中心部の造成工事が終わり、長かった仮住まいから新しい住居へ移れる目途がたった人が増えた頃、FIDRは役割を果たしたと判断し、支援活動を終了しました。


▶当時のFIDRの活動はこちら

▶2019年「東日本大震災から8年」の被災地からの声を届けたサイトはこちら

友人にシェアする